導尿(特に自己導尿や留置カテーテル)の後は、細菌が膀胱に入り込みやすいため、膀胱炎(尿路感染症)のリスクが高まります。
膀胱炎の主な原因は、大腸菌などの細菌が尿道から膀胱内に侵入・増殖し、粘膜に炎症を引き起こすことです。特に女性は尿道が短く、肛門付近の細菌が侵入しやすいため、多く発症します。疲労、ストレス、尿意の我慢、性行為、冷え、閉経なども発症の引き金になります。
尿路感染症とは腎臓から尿道までの尿の通り道全体に細菌が感染した総称であり、膀胱炎はそのなかで膀胱に炎症が起きた局所的な病気です
主な違いと関係性
<はじめのおわりさんの尿路感染症>
金曜日(2026.10.2)の夜に38度の熱が出まして、土曜日に検査したら尿路感染しておりました
入院するか問われましたが、帰宅を選択しました
たぶん治ります。
食欲はありますし、今は特に体調問題ないです。
木曜日に再検査ですね
43番の白血球と47のCRP説明されました。白血球は忘れてしまいましたが、CRPは炎症値でこの数字だと入院しても良いレベルって言われました。
あと尿路感染すると尿があからさまに臭いますね。