脊髄梗塞仲間たちの闘病記
幸せな人生の歩き方

ある日突然、立てなくなったら、歩けなくなったら・・・あなたはどうしますか?

脊髄梗塞(セキズイコウソク)・・・この病気は、年齢、性別、健康に自信がある無しに関わらず、突然発症する、現時点では原因不明の病です。

脊髄の血管が詰まって運動麻痺や痛みを伴う病気で、症状は交通事故やスポーツ・仕事等のケガが原因で脊椎に衝撃が加わることにより、脊髄に損傷が生じる脊髄損傷とほぼ同じです。

急に痛みが来て動けなくなり、急性期の病院で治療をし、その後回復期リハビリ病院でリハビリをし、4~12ヶ月後およそ5割強の人が杖で歩いて帰れているようですが、5割弱に近い人が車椅子生活をしていくことになっているようです。

しかし、私自身の体験を経て、またお仲間の情報をもとに予後を追求していくと、入院中に完全麻痺から不全麻痺に改善した人は、その後のリハビリにより、杖で歩いていた人は杖なしになり、車椅子だった人も装具や介護用具で立ったり歩いたりできるようになるようです。

このホームページを継続することで、情報が少ない脊髄梗塞の症状の改善や、日常生活の変化に繋がる良いニュースをお届けできればと思います。あなたも誰かの為に情報をお寄せください。

同じ病気で困っている方の助けになりたい

川尻陽子(かわじりようこ)です。

このホームページをご覧頂いている脊髄梗塞お仲間の皆さん家族友人が脊髄損傷・脊髄梗塞になってしまった方々、お世話をして頂いている医師看護師介護士理学療法士の皆さんが、一つでも参考にして頂いたり、お仲間がいることが分かって良かったと思って頂けたら嬉しいです。

稀な疾病の為、専門医がいない事に不安を感じますし、ネットでは簡単すぎる解説しかありません。
初めて「脊髄梗塞」と検索した時、動物の例が紹介されていてショックを受けたものです。

病気に関する情報や、脊髄梗塞を患った私自身とお仲間の予後リポートや闘病記も掲載していきます。

完全私費制作ですので、読みずらい点はお許しくださいね。 参加型のHPにしていきたいと思って作りました。
一緒にこの病気と闘って、少しでも幸せな人生を歩いていきましょう。
どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。

〖本が完成し発売開始になりました〗

昨年4月から9月まで執筆し、何度もチェックを繰り返し、やっと誕生したという気分です。

この本は脊髄梗塞を発症したことによって、今までの夢や生活が一変し、人生の大転換につながったことも含め70年の人生を順を追って「自分らしく」生きるとはどういうことか考えた内容をまとめたものです。

結婚、離婚、再婚、子育て、仕事、お金、誰もが生きている人生の中で起きる事を題材に、高校生でも読めるよう、簡単な文章で書きました。

ご興味を持っていただけたら、Amazonでご購入いただけます。その時はぜひレビューで感想をお聞かせくださいね。よろしくお願いします。

♥♥♥♥♥お知らせ♥♥♥♥♥

時期は未定ですが、お仲間の皆さんの予後リポートが50人に達した頃、「脊髄梗塞仲間たちの闘病記」を出版したいと思っています。年間少なくとも1500人の新たな患者が発生しています。自分がこれからどうなって行くんだろう?どう考えればいいんだろう?と言う不安な方たちの助けになればと思います。ぜひあなたもご協力くださいね。

『幸せな人生を送る』為のつのポイント

闘病生活の悩みを解消・症状の改善

 

脊髄損傷・脊髄梗塞に関する情報を集約し提供します。
発症例や医療の進捗やロボットなど補助具の情報をお伝えします。

リハビリや自主トレの方法、車椅子生活で気を付けている事等をお伝えします。

夢を持つこと
やりたい事をやる

 

いくつになっても、夢や希望は大事ですよね。

ちっぽけなことでも、明日のことだっていいんです。
目標があるだけで、心と身体が動き出す気がしませんか。

存在意義を持つ事
人の役に立つ事

 

情報の少ない病気ですが、同じ痛みや喜びを共有できる、お仲間同士の情報交換やコミュニケーションをサポートできればいいなと思います。

掲載内容

脊髄損傷・脊髄梗塞に関する情報の発信

脊髄損傷・脊髄梗塞に関する情報を提供します。

私が勉強したことを集約し、ネット上では読み取ることのできない細かな実態やレアな事例を紹介します。

突然の発症または事故によって、未来を描くことができなくなった人がいたら「あなたは一人ではないですよ」と、伝えたいです。

ともかくリハビリをし、ごくわずかでも神経がつながる努力をする事が、少しでも前に進む方法だと思います。

ごく近い将来、医学の進歩により、脊髄の再生が可能になるかもしれません。ロボットにより行動範囲を広げることは、すでに可能になりつつあります。

今日より悪くなることはない』と信じて一緒に頑張りたいと思います。

患者さん同士の交流をサポート

今の時代ですから、遠くの方達とZOOMを活用して、セッションすることもできますし、LINEでビデオ電話もできますよね。

また、近い地域にお住まいの方で、同じように会って、話をしてみたいと思う方がいらしたら、ご紹介することもできます。  

例えば熊本県にお住まいの方同士、北海道にお住いの方同士であれば、双方のご希望があれば、ご紹介して差し上げようと思います。

年齢が近ければ『一緒に車椅子バスケットをしましょう』『一緒にディズニーランド行きましょう』というグループができるかもしれません。          

私が参加しなくても、全国にサークルやグループができたら素敵だと思っています。
そんなハブの役目ができたら嬉しいです。

お仲間の声

おしもさん(45歳)

発症日:2021年3月10日
病名・部位:脳梗塞(右小脳)と脊髄梗塞の合併症

北海道在住

<困っている事>
雨の日は身体の硬直があり転倒してしまう
頭以外の首から下に痺れがある
 

<これからの夢やりたい事>ピアサポーター
(障害者やがん患者、アルコール依存など同じような悩みを持つ人たち同士で支えあう活動の事)


 

 

○○さん( ○○歳)

発症日:〇〇年〇月〇日

病名・部位:
      

在住

<困っている事>
 

<これからの夢やりたい事>
 


 

 

 

 


 

 


 

お仲間の声

クララさん(61歳)

発症日:2023年9月28日

病名・部位:脊髄梗塞・

東京都在住

<困っている事>
痛み、痺れ、排泄

<これからの夢やりたい事>
この会に元気を頂いたので、一緒に盛り上げていきたい。元気を下さい。

やりたい事を沢山諦めている人生です。
予後はどうなるのか心配です。
 

 

ゆうちゃんさん( 52歳)

発症日:2024年1月2日

病名・部位:脊髄梗塞Th11
      

北海道在住

<困っている事>
排尿・排便、色々な手続き

 

<これからの夢やりたい事>
落ち着いたら車の運転をして仕事もしたいです。

 


 

 

 

 


 

 


 

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