発症時の状況(予兆の有無を含む)
昨年の3月上旬に菌血症のため入院中の3月末夜3時頃に、背中の痛みで起き、
大動脈解離と同じ痛み(痛み度合:大動脈解離の半分)を伴い、緊急処置。
痛みから20分程度で腰から下の感覚はなくなりました。
予兆か分かりませんが、発症1週間前から左側背中中央が筋肉痛のような感じでした。
(現在もあります。)
入院期間・治療内容、リハビリ内容
脊髄液を抜く手術で1週間寝たきり。
その後1カ月はベッド上で仕事をしていたせいで、褥瘡になりました。
さらに5月に大動脈解離の手術で動くのが難しくなり、リハビリは車椅子に座る程度でした。
座るだけでも、吐き気、めまいと辛かったです。
仕事があったため、病院と話し合い7月に退院しました。
急性期の病院で終わらせたため、リハビリが出来ておりません。
日常の動作や、足のリハビリはほとんど行わず現在に至っています。
退院時の状態(歩行の可否含む)
車椅子で介助必須です。現在もですが。
現在の生活(できること・仕事・通院など含む)
仕事は毎日行っています。
週2で訪問看護、月2訪問医師、3か月に1回病院(大動脈解離)、週1訪問入浴
服用している薬
タリージェ、酸化マグネシウム、センノシド、抗菌薬、高血圧の薬、痛風の薬、利尿剤。
ほとんどが大動脈解離に関するものです。
主治医が心臓血管外科なため、脊髄梗塞は後回しだった入院生活でした。