薬・治療【衝撃波治療について調べてみました】2024.8.26

一昨日テレビで最新医療の話題中に「衝撃波治療」という初めて聞く治療法について触れていました。最初は細くなった血管を拡げるということで、脊髄梗塞にも光が当たるのかと思いましたが、調べて行くと疼痛治療に用いられていると書いてありました。

AIによる概要には「衝撃波治療とは、音速を超えて伝わる圧力波(衝撃波)を体外から患部に照射して、痛みを軽減したり組織を修復したりする治療法です。整形外科領域では、骨折や偽関節の治癒促進、難治性腱症や腱付着部症などの軟部組織の疼痛治療に用いられています。」とあります。

また、「衝撃波を皮膚の上から幹部に照射する方法で、痛みを感じとる神経を県警させたり、申請血管の再生を促すことで慢性的な痛みを軽減する治療です」とも書いてあります。 
ということは発症後5年近く経っても、私のお尻から腰に掛けての痛みが軽減されるかもしれないということだろうかと考えました。

都内と神奈川の病院にいくつか聞いてみましたが、多くは腱や靭帯などの組織に対して行う治療で、神経障害性疼痛に対しての治療はしていないとのこと。また、肘とか肩などの治療はしているが、首とか腰など神経に近い所はできないという話でした。

まずアクセス、それから治療頻度、そして費用の1回あたりと総額の概算を調べて電話したのですが、残念な結果に終わりました。

脊髄梗塞は手術もできず、後遺症に対しても薬以外に軽減する治療法はなかなか見当たりません。
でも新しい治療法が出る度に、確認していく希望は捨てないでおくつもりです。

新着情報・お知らせ

2025/4/5
お仲間からの情報ページ更新
2025/3/10
リハビリ作品集ページ追加
2025/2/16
ZOOMおしゃべり会開催

お気軽にお問合せください

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

幸せな人生の歩き方