脊髄梗塞の後遺症の一つに血行不良による冷えがあり、以前から「こんなに冷たい足って何度あるんだろう?」と思っていました。
体温計で測れるかなぁと、やってみましたがダメでした。調べたところ赤外線温度計なら測れると分かり、好奇心で実際に測ってみようと購入してみました。
・32℃以上:血行は比較的良好
・30℃前後:やや冷たい
・25~28℃:はっきり冷たい
・20~25℃:かなり冷たい(氷みたいと感じやすい)
・20℃以下:強い冷感・痺れを伴うことも
※室温が20℃前後の場合、末梢血流が悪いと足先は22~25℃程度まで下がることがあります。
本物の氷は0℃、冷蔵庫内は約4℃、人の足が0℃近くになることはありませんが、20℃前後でも脳は「非常に冷たい」と錯覚します。
※体幹との温度差も重要
血行不良の場合、太もも・お腹:35℃~36℃、足先:22℃~26℃
左右差や5℃以上の差があると血行障害を疑います。
上記の説明にあるように、実際の体温は足先で20.3℃でしたし、違う時間に測れば20℃を下回るのでしょう。強い冷感と痺れもありますから、まさに血行障害です。分かってはいましたが、実施に測ってみて納得しました。仕方ないので付き合っていきましょう。笑