【バルーンカテーテルの失敗と弊害】2026.2.5

旅行の時に使用するバルーンカテーテルですが、今回四日間つけっぱなしだったので、外した後の排尿のタイミングが合わず二日かかって、やっと元に戻りました。

その二日の間に下着にスウェットパンツと防水クッションカバーを洗うこと三回、これは常時リハビリパンツを履かない私のこだわりですから仕方がありませんが。笑

旅行と言っても娘と弟の助けが無ければ行けなかったですし、前回から一年半経っていますので、バルーンカテーテルは初めてと同じようなものです。ですから三回も失敗しましたが、前向きに考えています。

一回目は自宅から着けて行った排尿バッグがコーヒーを飲んだせいか意外と貯まっていたので、フライトの前に捨てておこうと娘と一緒にトイレに行きました。奥の一つだけ車椅子が入れるようになっていましたが、他の人も入れるので列に並んでいました。

早く処理できるように採尿バッグの排尿口を出しやすくしたつもりが、キャップを引っ張っていたようで床に垂れているのに気づきました。我慢できずに漏らした気分で恥ずかしかったです。後片付けを娘に任せ、空いたトイレに入り残りの尿を捨てました。なんと言ったらいいかトホホ

二回目は何とか入った実家のトイレ、バルーンにお水を入れるためのキャップと採尿バッグのチューブを接続する場所が肌に跡が付く位痛いので、差し替えようと尿は捨てたからと安心していたらチューブに残っていた尿が床にこぼれていました。拭けばいいことですが、新しい失敗です

三回目の失敗は変える準備をして介護タクシーを待っている時です。採尿バッグのチューブとカテーテルのつなぎ目が緩かったのか、下着とズボンとセーターに濡れていました。セーターの裾だけ洗ってもらって、他は帰ってから洗おうと、急いで着替えました。

今までにない失敗ばかり、少しへこみましたが、失敗は成功の元ですから、次回からは気を付けます。純和風の私が生まれた時に建てた家は70年前のもの。トイレには入れないと決めつけて今までは一日に一回スーパーや公園のトイレに連れて行ってもらっていました。

ところが今回は車椅子のフットレストを収納して通路と入り口を通る事ができ、敵便はわざわざ外に行かなくても実家のトイレで済ませることができました。一つ嬉しい出来事でした。
お風呂やトイレの改修はまだ先のこと、少なくともあと一回は不自由ですが仕方ありません。

 

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